初めての方へ
KUCはあなたを歓迎します!
あなたの家の宗教に関係なく、教会の礼拝に出席することが出来ます。共に聖書や信仰、イエス・キリストについて学んでみませんか。初めての方には、新約聖書を差し上げています。
以前教会に行かれた経験がある方、もう一度信仰を深めたい方、引っ越して来られた方、聖書について学びたい方、心に平安といやしを必要としている方、是非続けてお越し下さい。バプテスマを希望される方、聖書の疑問や人生の相談のある方、是非牧師とお話下さい。
歴史を遡る事今から約130年前、日米通商修好条約(1854年)の14年後1868年1月1日に、兵庫港という名前で神戸に港が開港しました。当時400名ほどの外国人が神戸に住んでいたとされますが、その数は次第に増え、1869年1月には外国人の赤ちゃんが神戸で初めて生まれました。
アメリカの宣教師ヘンリー・ブロジェットが中国に行く為に神戸に寄港した時、この新しい町神戸が不道徳に満ちている事に心痛み、アメリカ人宣教師ダニエル・クロスビー・グリーンを説得し日本での宣教に招きました。そして、グリーン宣教師によって、1870(明治3)年6月14日には建物を借りて礼拝が行なわれるようになりました。同年10月5日にはアメリカ人(2名)、ドイツ人(2名)、イギリス人(3名)、オランダ人(1名)の計8名、翌1871(明治4)年4月22日には20名が集い、神戸ユニオン教会誕生の日となりました。現在、神戸ユニオン教会は、存続する日本最初のプロテスタント教会とされています。
1872(明治5)年には、現在の元町大丸百貨店の近く、居留地48番(現: 東京三菱銀行神戸支店)に、教会堂が建てられました。当時は、「The
Union Church of Christ in
Kobe」と名付けられていました。また、ドイツ語礼拝も今日同様、当初から建物を同じくして持たれていました。
1903年から現在の「神戸ユニオン教会」という名前になり、独立した超教派インターナショナル教会として英語礼拝を持つようになりました。その名「ユニオン」には、各国教派を超えキリストを礼拝して行くという思いが込められています。
1927(昭和3)年には元町は人通りが多くなり移転計画のもと土地が売買され、2度目の移転は1929(昭和4)年に生田町4丁目に移転しました。
1945(昭和20)年6月5日の神戸大空襲では教会も被爆し、屋根のない状態のまま礼拝が持たれました。
1989(平成1)年からの第3回移転計画により、1992(平成4)年に現在の灘区長峰台に移転しました。生田町の旧礼拝堂は、現在、神戸ドイツパンの店「フロインドリーブ」が改装し、1999(平成11)年から新店舗として使用しています。又同年、この旧礼拝堂は、国の登録文化財に指定されました。
1995(平成7)年1月の阪神淡路大震災には、多くの人々の避難所、また救援物資の配給センターとして地域の人々と共に震災援助と復興の為に取り組んできました。
1998年から中高生への働きを充実させる為にユース担当牧師、ジョン・ルイスを、2000年に日本人青年伝道と地域へのアウトリーチの為に日本人牧師、谷綛安雄を招聘しました。任期に伴い2008年9月からユース担当リーダーにスコット・クーピー、2008年10月から主任牧師にジェラルド・マークスが就任しました。

教会牧会スタッフ
主任牧師: ジェラルド・マークス (Gerard
Marks)
ユース担当リーダー: スコット・クーピー (Scott
Kuppe)
日本語牧師: 谷 綛 安 雄 (たにかせ やすお)
教会秘書: デルプ規矩子 |